メインコンテンツへ移動
myhoteloffers.com
予約ガイド4 分

静かなホテルの客室をリクエストする方法

「静かな部屋をお願いします」だけでは、たいてい伝わりません。客室の位置を具体的に頼む方法、頼むタイミング、それでもうるさいときの対処法です。

共有
客室のドアと日の差す格子窓が並ぶ、人のいない長いホテルの廊下

「静かな部屋」のリクエストが通らない理由

予約フォームに「静かな部屋をお願いします」と入力すると、たいていは一般的な備考欄に入ります。フロントのスタッフは、こうしたリクエストを1日に何十件も目にします。協力したい気持ちはあっても、「静か」の意味は人によって違います。エレベーターから離れた部屋のことでしょうか。通りから離れた部屋でしょうか。高層階のことでしょうか。

具体的な内容がなければ、客室を割り当てる担当者は推測するしかありません。推測が外れれば、結局よく眠れない夜を過ごすことになります。

ホテルの配置を把握する

リクエストする前に、地図でホテルを見てみましょう。交通量の多い交差点に面していませんか。隣にバーやナイトクラブはありませんか。

ホテルがにぎやかな通りに面しているなら、建物の裏側の客室を選びましょう。プールや中庭があるホテルなら、その側の客室は日中はうるさくても、夜は静かかもしれません。

よく眠れる階

原則として、1階と最上階は避けましょう。1階には通りの騒音、ロビーの人の出入り、レストランの音が届きます。最上階には、エレベーターや冷暖房設備の機械室があることがよくあります。

真ん中あたりの階を狙いましょう。

避けたい客室

次のものから離れた客室をお願いしましょう。

  • エレベーター
  • 製氷機
  • 自動販売機コーナー
  • スタッフ用の物置
  • コネクティングドア(必要な場合を除き、音がよく漏れます)

リクエストの書き方

「静かな部屋」ではなく、具体的に書きましょう。

たとえば「可能であれば、エレベーターや製氷機から離れた、建物の裏側に面した客室をお願いできるとありがたいです」と書いてみてください。

これでスタッフは、行動に移せる明確な指示を受け取れます。

リクエストするタイミング

到着するまで待たないようにしましょう。myhoteloffers.comでは、予約手続きの「ご要望」欄にリクエストを入力してください。リクエストはホテルに伝わりますが、確約されるものではないので、ご自身でもフォローしましょう。到着の1〜2日前にホテルに連絡します。

丁寧に伝えましょう。たとえば「滞在を楽しみにしています。エレベーターから離れた客室をリクエストしました。眠りが浅いので、可能かどうか確認したくご連絡しました」と伝えます。

アーリーチェックインやレイトチェックアウトも希望するなら、同じメッセージで頼みましょう。こうしたリクエストの仕組みは、アーリーチェックインとレイトチェックアウトのガイドで解説しています。

それでもうるさいときは

客室に着いてうるさかったら、すぐにフロントへ戻りましょう。荷ほどきはしないでください。

丁寧に問題を説明します。「とても素敵なお部屋なのですが、エレベーターの音がかなりはっきり聞こえます。廊下の奥のほうのお部屋は空いていませんか?」

満室なら、部屋を替えてもらえないかもしれません。予備として耳栓を用意し、スマートフォンにホワイトノイズのアプリを入れておきましょう。出張では、静かな客室は安定した回線と同じくらい大切です。

よくある質問

真ん中あたりの階で、建物の裏側にあり、エレベーター、製氷機、コネクティングドアから離れた客室です。

読者ディスカッション

ディスカッションに参加

うまくいった方法を共有したり、役立つ質問をしたり、ほかの旅行者がお得なプランを見つける手助けをしたりしましょう。

0件のコメント0件のリアクション

この記事は役に立ちましたか?

参加するにはログインしてください

ディスカッションはどなたでも読めます。会員はコメント、返信、投票、リアクションができます。

ログイン

0件のコメント

最初のコメントを投稿しましょう

役立つヒントや質問を、最初に投稿してみましょう。

Cookieについて

ログインや予約内容の保持など、サイトの動作に必要なCookieを使用しています。許可していただくと、どのページがよく使われているかを把握するため、Google AnalyticsもCookieを設定します。詳しくはプライバシーページをご覧ください。