ホテルのキャンセルポリシーをわかりやすく解説
無料キャンセル、一部返金可、返金不可の料金プランについて、それぞれの意味、期限の仕組み、予約のキャンセル方法を解説します。

「無料キャンセル」は、いつでもキャンセルできるという意味ではありません。期限までなら無料でキャンセルできるという意味です。期限を過ぎると、その料金プランは返金不可プランに近い扱いになります。選んだ料金プランの条件を把握しておくことが、お金を守るいちばん簡単な方法です。
料金プランの3つの種類
無料キャンセル
決められた日時までは、料金がかからずにキャンセルできます。期限を過ぎると、キャンセルには料金の一部または全額がかかります。
一部返金可
キャンセルはできますが、支払った金額の一部は返金されません。宿泊日が近づくにつれて、キャンセル料が増えることがあります。
返金不可
料金は安くなりますが、キャンセルしたり到着しなかったりしても、お金は戻ってきません。
期限の仕組み
料金プランごとに期限が異なるため、同じホテルの2つの客室でも条件が違うことがあります。到着の1〜3日前を期限とするプランが一般的ですが、特にリゾートや繁忙期には、1週間以上前のキャンセルを求めるプランもあります。
日付だけでなく時刻も確認し、ぎりぎりまで先延ばしにしないようにしましょう。
期限後のキャンセル料
期限後のキャンセル料は料金プランによって異なります。1泊目の料金であることが多いですが、一定の割合のこともあれば、全泊分のこともあります。段階的に設定されているポリシーもあり、到着の1週間前にキャンセルするほうが前日にキャンセルするより安く済みます。
myhoteloffers.comでは、料金プランの詳細と予約ページに、こうした段階がわかりやすい言葉で表示されます。たとえば「(日付)まで無料キャンセル」や「(日付)以降のキャンセルは(金額)かかります」といった表示です。一部返金可または返金不可のプランを支払う前には、条件を理解したことを確認するチェックボックスへのチェックをお願いしています。
ノーショー(無断不泊)
キャンセルせずに到着しなかった場合、ホテルはその予約をノーショーとして扱います。料金は料金プランの条件に従い、少なくとも1泊目の料金がかかることが多く、残りの宿泊をキャンセルするホテルも多くあります。欠航などで遅れる場合は、わかった時点ですぐに宿泊施設に連絡し、遅い到着まで客室を確保してもらいましょう。
myhoteloffers.comでの予約のキャンセル方法
確認メールまたはアカウントから予約を開き、キャンセルの項目を選びます。確定する前に、その時点でのキャンセル料がページに表示されます。ポリシーで認められた返金は支払いに使ったカードに戻り、反映されるまでの期間はご利用の金融機関によって決まります。
フレキシブルか返金不可か
日程が確定していて、差額に意味があるなら、返金不可プランは理にかなっています。予定が変わる可能性があるときや、差額が小さいときは、フレキシブルなプランが向いています。フレキシブルなプランなら、後で料金が下がったときに切り替えることもできます。詳しくはホテルの料金が下がったときにすることをご覧ください。
キャンセルできる料金プランを探すなら、無料キャンセルできるホテルを見るか、検索時に無料キャンセルのフィルターを使いましょう。
お金を節約するひとつの習慣
フレキシブルなプランを予約したら、無料キャンセルの期限をカレンダーに入れ、前日にリマインダーを設定しましょう。気が変わったときに無料で済むか1泊分かかるかは、その日付で決まります。
よくある質問
料金プランに表示された期限までは、料金がかからずにキャンセルできるという意味です。期限を過ぎると、キャンセル料がかかります。
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